Appleの開発する車を予想してみる。

 アップル独自の自動車、2020年に発進予定かも : ギズモード・ジャパン

 Appleが2020年くらいにも発表するであろう車の話題がありました。
 そこでAppleが発表するであろう車を予想してみたいと思います。

・「一人乗り」

 とある調査(※)で助手席が使用される割合は全体の5%にも満たない的なエビデンスを用いての「一人乗り」。インパクト大。
 とはいえ、オプションで後部座席をつけれる。みたいな。あくまで助手席はなし。
 車幅はある程度あるので、左右に余裕があるゆったりとした空間演出。シートも非常によいもの。

 ※そんな調査はありません。

・「もちろん電気自動車」

 コンパクトで軽いので燃費は最高。当然セカンドカーで通勤用という位置付け。

・「エマージェンシーボックス」

 電気自動車で一番の心配は電気切れ。エマージェンシーボックスと呼ばれる装置を設置するスペースがあり、ここに取り外し持ち運び可能なボックスを取り付ける。エマージェンシーボックスは予備電源ボックス。充電池式の電源であったり、ガソリンや軽油による自家発電装置であったり、燃料電池など様々な形式の予備電源が用意される。
 エマージェンシーボックスはUSBの電源にもなるので緊急時には多用途に使用出来る。
 ガソリンを使用することもあるためエマージェンシーボックス用のスペースは吸気などに配慮した位置に設置されている。

・「デザインはワンボックス型」

 ワーゲンバス、シトロエンHトラックのような可愛いデザイン。真正面から見るとMacintoshSE/30やiMacへのオマージュを感じさせるデザインとなっている。一人乗りのためかなり短くなる。

・「扉は観音開き」

 MAZDA RX-8 のような観音開き。

・そして名前は「NuBus(ニューバス)」

 一人乗りなのにバスとはこれいかに。

 なかなかいいね。