自分のサイズに合うワイシャツがないなら作ればいいんじゃない?


2週間ほど前から自分でミシンを使ってワイシャツを作っております。

きっかけは自分でも忘れてしまいましたが、確か、あれは神宮球場に野球の試合を見に行った日のことだったと思います。先頭打者の外国人選手が2塁打を打ったのです。その時のカキーン。という音を聞いた時にふと思ったのです。「僕にもワイシャツが作れるかもしれない」。
 
 嘘です。

 何かのきっかけで、この本を見つけたのです。

ゼロからはじめてシャツが作れる本
ゼロからはじめてシャツが作れる本

 自分でシャツを作るという発想が今までありませんでしたが、とりあえずこの本を買ってシャツを作って見ました。

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あくまで、テストなので部品ごとに布の種類が違っていたり、袖の長さも右と左で違っています。しかも右袖なのに左袖をつけてしまいました。
 とはいえ小学校の時の家庭科の時間以来ミシンを使ったことのない自分でも一通りシャツが作れたことが嬉しいですね。
 「しかも、スッゲー楽しい」
 なぜでしょうか。ミシンを使うのがすごく楽しいのです。入門したばかりというのもあるのでしょうが楽しくてしょうがないです
 型紙さえ作れば普通にシャツは作れるんだなと目からうろこが落ちたような気分です。
 写真のシャツはバストとウエストを自分の体に合わせてかなり細くしています。自分のサイズに合わせて調整できるのがうれしいです。

 そして図書カード1500円分あったので勢いでこんな本も買いました。

男のシャツの本
男のシャツの本

 かっこいいシャツの型紙がたくさん載っています。まだこの型紙では作っていませんが作るのが楽しみです。
 この本は細かい作り方までは書いていないので、初めて作る人は最初に紹介した「ゼロからはじめてシャツが作れる本」の方で一度シャツを作ってみるといいと思います。

 私もまだ、外に着ていけるほどきちんと完成させたものは作れてないんですけどね。