LEICA M Monochrome
これは、なんとも正当なデジタルカメラだと思います。
文句のつけようがない。
僕が買うことはないだろうし、経済的に買うことは出来ない、手の届かないデジタルカメラ。
思えば、日本のメーカが追いかけることを諦めたといわれるM3のような。
孤高のデジタルカメラになりそうだ。

これは、なんとも正当なデジタルカメラだと思います。
文句のつけようがない。
僕が買うことはないだろうし、経済的に買うことは出来ない、手の届かないデジタルカメラ。
思えば、日本のメーカが追いかけることを諦めたといわれるM3のような。
孤高のデジタルカメラになりそうだ。
先日からいろいろとやってました微速度撮影(タイムラプス撮影)の動画を公開しました。
11秒の短い動画なのでぜひ見てやって下さい。手前の水は宍道湖(島根県の松江市と出雲市の間にある湖)です。
撮影枚数326枚、4秒間隔で撮影しました。スタートボタンを押して20分くらいボーッ。としてました。
ISO100、F8、露出1/5000です。それでも太陽は明るすぎて、撮影した画像の殆どで白飛びしてしまっていました。撮影時にもちろんわかっていましたが、妥協しました。このあたりは経験が必要な部分ですね。
画像処理に使ったシェルスクリプト。画像データの直下に1280というフォルダを作成してから実行します。
i=1;for f in $( ls IMG_*.JPG );do fname=`printf "IMG%04d.JPG" $i`;convert -crop 1280x720+448+216 -gamma 1.3 -modulate 100,130 $f ./1280/$fname;echo "$f -> $fname";i=$[$i+1];done;
(コードの説明)撮影した画像のままでは太陽以外の背景が暗すぎるのでガンマ値(SAN値ではない)を1.3に、色相を少し変更することで真っ白な太陽を多少色付けします(後記:白飛びしたものの色相を変えても色は変わりませんね)。1280×720に画像をクロップして、新しいフォルダに保存します。
ffmpeg -threads 2 -r 30 -i IMG%04d.JPG -vcodec libx264 -b 2000k sunset_r30.mp4
僕のMacはcore2duoでCPUが2つあるので -threads 2 とすることで2つのCPUを効率良く使用して作業時間が大幅に短縮します。2倍速!!
反省点は撮影時間が4秒間隔では遅すぎた。ということ。2秒間隔くらいでもっとゆっくり動くように撮影したほうが良かったです。動画化するときに30fpsと15fpsを試しましたが15fpsではカクカクになりますね。あとフレーム補間というデジタル技術で間の画像を作成する方法もあるそうです。軽く検索したところwindows用しか見当たらなかったので今回は試すことができませんでした。ぬるぬる動かすことのできる面白い技術ですね。興味あります。
撮影後の作業がとてもプログラミング的で「なんだか、オラぁ、ワクワクすっぞぉ」って感じでした。楽しかったです。
風になびく草も撮ってみましたがこれは微速度撮影してもあまり面白くありませんでした。
一番面白いのは、車とか人が動いてるものですね。あれは本当に楽しい。ビルの屋上とかから人がたくさんいるところを撮影したら面白いですよね。田舎なので高いビルもないし、人も少ないのですが・・・・・・。
機会があれば星空のタイムラプスに挑戦したいなと思っています。広角で明るいレンズがほしいですね。
---タイムラプス動画を作成する準備としてffmpegのテストをしています。
例えば、EOS 30Dで撮影したファイルが以下のような感じで存在するとします。ファイル名バラバラですね。撮影順にはなってますけど。
IMG_2379.JPG
IMG_2395.JPG
IMG_2397.JPG
IMG_2412.JPG
IMG_2423.JPG
IMG_2427.JPG
IMG_2428.JPG
....
このフォルダ内で
ffmpeg -threads 2 -r 3 -i IMG_%04d.JPG -s 640x480 -vcodec libx264 -b 384k test.avi
と実行しても
IMG_%04d.JPG: No such file or directory
となってしまいます。なぜだめなのか?というのは正直なところわかりません。0001から始まらなければいけないということでもないようですが・・・。
なので、IMG0001.JPG から始まるファイル名に一括して変更していきます。
リネーム専用のプログラムもあるのですが、今ソフトウェアをインストールしたところで数ヶ月放置すればインストールしたことも忘れてしまうと思いますので、勉強がてら1行シェルスクリプトで変換してしまいたいと思います。
i=1;for f in $( ls *.JPG );do fname=`printf "img%04d.JPG" $i`;mv $f $fname;echo "$f -> $fname";i=$[$i+1];done;
以上のシェルスクリプトでファイル名の並び順でリネームしていきます。
簡易的なものです。同じファイル名が存在している時に上書きしてしまったりしますね。でもシンプルなものがいいですね。
タイムラプス関係はffmpeg,ImageMagickなどコマンドラインでの作業が多くて、楽しいです。
リモートレリーズを買ったのでタイムラプス撮影を。と言いたいところだけどとりあえず夜空を撮影するテストをしてみました。
ISO800 F2.8 で6秒 。写った写真を眺めてみる。赤い点が写っていたので、あぁ、これは火星なのかなぁ。本当に赤いんだなぁ。(星の知識は全くありません。)とか思いながら、何度もテストをしてみました。
何枚か写真を見比べているうちに、不思議な事に気づきました。いろんな方向を撮影しているにもかかわらず、同じ場所に火星が写っているのです。そしてよく見るといろんなところに何箇所も火星が写っているのです。
火星が、こんなにたくさん写っている。これは、世界の終りだ。
えぇ、そうです。センサーのノイズでした。すいません。
画面に写った赤い点を子供に見せて得意げに「これが火星だよ。本当に赤いんだね」とか言ってました。ハズカシー。
星が全然映んないですよね。最近、光化学スモッグで空気が霞んでるので星が見えてない感じです。
---今朝、雨上がりに散歩してきました。水滴の写真ばっかですけど、とてもきれいな写真が撮れました。
いよいよ本体のシャッターボタンが壊れちゃってシャッターが切れないことが増えてきました。修理するのもどうかと思うので外付けのリモートレリーズを買おうと思って見てみたらタイマーレリーズでかなり安い互換品が存在するんですね。
【T2】 タイマー 機能付き キャノン Canon リモート スイッチ TC-80N3 対応 互換品 リモコン
2,980円でタイマーレリーズですよ。コレ使ったら微速度撮影(タイムラプス撮影)とか出来ますね。僕の使ってるEOS 30Dは動画機能はないのですけど、微速度撮影はしてみたいなと思っていたところです。
--- Nikon D40 のフルサイズ版。といったところでしょうか。当時のあの思い切りの良さは好感が持てましたね
Nikonのマウントはマニュアルフォーカスで面白いレンズがたくさんあるので僕は正直なところ内蔵モーターは要らないです。
ZEISS PLANAR 50mm あたりをつけたら最強じゃないかなぁ。すごく欲しいカメラです。外装がプラスチックでも問題なしです。
SONYも廉価版のフルサイズカメラを準備しているようですし2012年はデジタルカメラ波乱万丈の年になりそうですね。
楽しみだ。
---Dragon’s Dogma(ドラゴンズ・ドグマ)の体験版を早速プレイしてみました。
初プレイだと、正直何をやってるかわからないという感じがありますが慣れればわかるようになるでしょう。
仲間がいろいろしゃべっていて楽しいのですがいかんせん英語で話すので字幕を見ないとわからないというのが残念。
FF12のアクションゲーム版といった感じもしました。FF12がアクションゲームだったらいいのにと以前から思っていたのでそういう意味では僕の希望がかなったようなゲームかもしれません。
ポーンに嫁の名前をつけてプレイするとなんだか妙な楽しさがありました。
---SONY NEX-F3 は180度まで持ち上がる液晶モニタを搭載。自分撮りやハッセルブラッドやローライフレックスのようなウエストレベルファインダーライクに撮影できるようです。いっそのこと、デザインもハコ型にしちゃえばいいのに。
---完全なストレートになったわけじゃないけど、悩むほどじゃない程度になりました。十代の学生の頃、この方法を知っていたらなぁ。と思います。40過ぎて、髪型カッコつける必要もないし。まぁ、きれいな7・3分けに出来そうだけど。
石鹸シャンプーとクエン酸リンスを使うことで、くせ毛は改善されました。
クエン酸リンスの作り方。クエン酸50gに水500g(500cc)。しっかりまぜる。できあがり。プッシュポンプ式のシャンプー用の容器にいれておきましょう。少なめに作って新鮮なうちに使いましょう。酸なので腐ることはないと思いますけど。
石鹸シャンプー(または石鹸でそのまま)洗って、石鹸成分は徹底的に洗い流します。
クエン酸リンスを水で溶くのですが、洗面器に半分くらい湯を入れて、クエン酸リンスのポンプを3回。しっかり髪になじませて、終わり。お湯で洗い流すことはしません。
当初、クエン酸リンスをなじませてからお湯で流していましたが、それでは全く効果がありませんでした。
お湯で流さない。これがポイント。
クエン酸リンスは弱酸性ではありますが、酸性のものです。皮膚にやさしいとも言われますが、その点は個人によって違うでしょうから、少しずつクエン酸リンスの濃さを強くしていき、かゆみ等が出ないことを確かめながら試したほうがいいと思います。
個人的にはクエン酸リンスが肌を弱酸性に保つことでフケやかゆみも減らしてくれているように思います。
先日、妻の実家に泊まりに行った時、そこのシャンプー(ごくごく普通のもの)を使ったところ、次の日、髪の毛がゴワゴワになってしまいました。
くせ毛を治したい方はお試しあれ。
---