高校って必要か?
404 Blog Not Found:高校無償化 – 高校行かなきゃダメですか? というdankogaiさんのエントリについてはてブコメでも書いたけど少し足りない気がするので書いてみます。
僕は最低賃金を1000円くらいに設定することに賛成です。時給1000×8時間x20日=160,000円で、まぁなんとか生活出来る給料になると思いますので。
ですが、時給1000円にしたら会社が成り立たないと言うのもわかります。低賃金の労働者を必要としているのもわかります。
例えば、18歳までの子どもには子ども手当が支払われるとして。その子どもたちを雇う場合にのみ時給800円まで下げてもいいですよという事にしたらどうでしょう。
そしたら、企業からすると安い労働者として魅力的だし、子供たちも社会人としてのスキルを働きながら身につけることができる。しかも「単価が安い」というのは多少の甘えも許されると思うのです。周りにいる大人の従業員からすれば少し子供たちに優しく接してあげられる理由にもなると思うのです。
技術を習得するのに時間のかかる職種なんかは「修行」「カバン持ち」するためにも子ども手当があるといいと思います。
さて、この案にはもうひとつ必要な事があります。解雇規制を撤廃することです。
18歳になって最低賃金を1000円にしなければいけなくなったときに解雇できる必要があります。もちろんよい人材なら雇えばよいでしょうけど。
〇〇で3年間働きました。という実績があれば「高校卒業」以上の信頼ができるように思います。
解雇規制撤廃は、若い人達にはチャンスが増えていいと思うんですよ。
中卒でも、どんどん雇って試してみて、ダメなら辞めてもらう。チャンスが増えると思うんですよ。
僕は日本でIT企業が伸びない理由は解雇規制にあったと思っています。コンピュータの導入による最も大きなメリットは人件費を削減できることなのです。例えば5人で行っていた事務処理業務を3人でできるようになる。人件費が2人分削減できる。というのがコンピュータ導入のメリットなのです。しかし、解雇出来ない日本では仕事にあぶれた2人を解雇出来ないのです。ですからコンピュータを導入しても何のメリットもなかった。コンピュータ導入費が増えるだけでほとんどメリットが無かった。結果的にIT導入はあまり評価されなかった。(ここの辺は僕の頭でっかちな考え方かもしれません)
今、ネット上で論じられているベーシックインカムや解雇規制撤廃といった話題が政治の世界まで広がっていったらいいなと思うんです。
少なくとも私の子供たちが就職するまでには、解雇規制撤廃や失業している間の社会保障を充実させることでみんながどんどんチャレンジを繰り返していけるような社会になったらいいと思います。
毎度のことですが自分の意見をうまく書けないですね。そもそもタイトルと内容があってない。
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